式場選びをするとき忘れちゃいけない3つのこと!

結婚式とはおもてなしの場です

結婚が決まると嬉しくハッピーです。そのふわふわした気持ちのまま式場見学に行くと、つい、建物のお洒落さやウェディングドレスの可愛さにばかり心を奪われてしまいます。その日が主役の新郎新婦ですから、決して悪いことではないのですが、あくまで2人は結婚式を開催する主催者です。この日のために訪れてくださる招待客へ感謝の気持ち、そしてお互いを紹介させてもらう機会なのですから、頭の中におもてなしをする側であることを忘れないようにしましょう。

こだわるポイント、確認するポイントがあります

新郎新婦はそれぞれの心の中で披露宴をイメージしています。親戚も友達も職場関係者も招待しよう、おまけに田舎の地元の近所の人も呼ばなくちゃ、となれば式場はまず収容人数とアクセスの良さが確認するポイントになるでしょう。身内とごく親しい友人とアットホームな式をイメージしていれば、式場からの眺めの良さや食事の内容にもこだわりたいものです。是非着たいドレス、決めている引菓子があるなら、持ち込み可能かも確認です。

式場選びのその前に!

式場選びを始めるには、まずは新郎新婦、ふたりで意見のすり合わせをしてから行動に移すようにしましょう。実際に式場を見に行ってから私はこうしたい、それは嫌だと揉めてしまうと、折角の幸せなスタートが険悪なムードになってしまいます。また、それぞれの両親の意見を聞いておくことも大切です。愛息子・愛娘の挙式なら力を貸したいと思うのが親心です。現実には親の考えと子供の考えと一致も難しいのですが、後々の付き合いのことも考えて、親の意見に耳を傾けておく姿勢だけは持っておきたいものです。

神戸の結婚式場は複数存在しており、大人数で盛大に祝うことが出来る式場や身内だけでおこなうことの出来る式場などさまざまです。